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特許庁長官からの通知書(2通)

私たち親子の特許出願に動きがありました。

 

本日、特許庁のインターネット出願のインターフェースを用いて特許庁からの発送書類を確認したところ、特許庁長官から2通の通知書が届いていました。

 

1通目はこちら ↓

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私たち親子がした特許出願(請求項の数は3つ)の審査請求料は通常ならば130,000円です。しかし、私たち家族は、無職である娘と妻の特許を受ける権利の持分相当(それぞれ、50/100、40/100)の免除を申請していました。未成年である娘の持分比率については、家庭裁判所を巻き込んでその比率の認定を受け、ようやく免除が認められることになりました。家庭裁判所の件はこちらで記事にしております ↓

www.omoro-invention.com

 

何はともあれ、合計すると審査請求料の90/100が免除されることになりました。めでたし、めでたし、です。

 

そして、2通目はこちら ↓

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「1.手続に不備があります。」との書きぶりで一瞬ドキッとしましたが、“不備”があったのは旧・持分証明書を提出した「手続補足書」のことです。これは返戻され、「手続補正書」で再提出した新・持分証明書が受理されたとのことなので、問題はありません。

 

家庭裁判所のお墨付きを受けた新・持分証明書が威力を発揮した形ですが、これで無事、審査が始まるということです。

 

ようやく私たちの特許出願の審査がはじまるのですね‥

 

※「私たち親子の特許出願」の詳しい経緯を知りたい方は、こちらをご覧ください ↓

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以上、ご報告までに。