おもしろ発明ウェブログ

「はつめい」っておもしろい。「はつめい」って人をワクワクさせる。その力を借りて自分の人生も変えていこうと始めたブログ。

出願公開について考えてみる。

特許を出願すると1年6月後に発明が公開されます。また、その前に特許が認められた場合も特許公報が発行されます。

 

ここで、一つの悩みが生まれます。

 

私たち家族の特許出願が首尾よく特許査定されたとします。そして特許料を納付し、特許原簿に設定登録されると特許権が発生します。その後、特許公報が発行されます。そこには、発明者や出願人・権利者の住所又は居所が記載されるのです。つまり、発明の公開と併せて、私たち家族の住所が世の中にオープンになるのです。

 

個人情報流出・・・

 

と、捉えれば、直ちに出願を取り下げ、始めから無かったことにする対応もあるかも知れません。

 

でも、そんなことはしません。

 

ここまで、住所開示に伴うリスクも承知の上でやってきました。また、個人事業主になれば、住所も公開に向かいます。

 

その程度の理由では深く考えてないだろうと言われそうですが、それでもいいんです。

 

これは個人発明家の宿命なのです。だから気にしないことにします。ただそれだけなのです。

 

また、リスクよりメリットの方が大きくなると信じて、今回の発明を活かしたビジネスの方も、そろそろ育てていきたいと思います。